投資信託の宿命

なんかいい金儲け話でもないかな〜なんて言ってると、「あるわけね〜だろ、バ〜カ」と言われました。なるほどよく考えないでもあるわけないと妙に納得する自分です。

投資信託とか株式取引を辛抱強くやってみるか!昔からそう思っていはいるんですけどなかなか辛抱強くやるということができないですね。

さて今回は投資信託のことについて考えてみたいと思うので少しの間お付き合いをお願いしますね。

始めて投資をするという場合には投資信託はいいのではないかと思うんですよ。なぜかと言うと、小額からできることと、リスクの分散を考えた投資であるということなんですよ。まぁほとんどのファンドは元本保証はしていないんですけどね、リスクはないとは言えないでしょうね。

でもね、その投資信託がどんなものに投資していくのかはよく吟味して考えた方がいいと思いますよ。自分が半信半疑だったら損失が出たときに納得できないんじゃないでしょうか?

それだったら自分の投資スタイルにあっている投資信託を選ぶべきだと思ったりもするんですよ。

それとね、優秀なファンドマネージャーってよく聞く言葉だと思うんですけどね、いくら優秀だからといっても不可抗力ってものがあるってことを忘れちゃならないですよね。

例えばの話ですが、株価が暴落もしくはそれに近いような状態に陥った場合、普通の人ならやばい!と思って速攻売りに転じますよね、損するのはしょうがないとしてその損害額をなるべく早く売ってしまうことで少なくしようと思うわけですよ。

でもね、優秀なファンドマネージャーという人種は逆の行動をとるんですね。そうです、株価が下がったところでその株を買ってファンドに組み込もうと考えるんです。

だからですね、その投資信託に投資している人たちが普通の人か若しくは勇気のある人たちかで展開はガラリと変わってしまうんですね。
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タグ:ファンドマネージャー 株価 ファンド リスク 投資信託
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