投信選びツール

さてさて、世の中不況の嵐が吹きまくっていますがいったいいつになったら収まるんでしょうか?でもこんなときだからといって資産運用をしないということでは、将来的な人生設計は暗雲の中ということにもなりかねません。

ではいったい投資信託で資産を運用しているという場合にファンドを購入する人の選択基準はどのようなものでしょうか。

投資信託を取り扱っている会社の営業マンに勧められたから買ってしまったとか、友人知人がその投資信託を買って儲かったからなど、理由は個人差があるのではないかと思います。

しかし、そういった曖昧な購入基準ではなかなか難しいのではないかと思われます。

そこで「投信発掘ツール」というものを利用してみるのはいかがでしょうか。これはNIKKEI NETで利用できるツールで、無数に存在する投信の中で条件を入力することにより、自分の目的に適ったファンドを選び出すことができます。

実績分配金利回りで分配金が高いファンドを選ぶとか、リターンのいいファンドの場合は累積リターンという指標を利用してスクリーニングするといった具合です。過去にこれだけのリターンがあったという実績だけで選んでしまうと、その後に値下がりしてしまうといったケースはよく見られますから、こういったツールで絞り込んで検索する方が確立はよいのではないでしょうか。

それとシャープレシオという指標がありますが、これはモーニングスター社という投信評価機関なんですが、1リスクあたりのリターンを表す指標なので参考にしてみるといいのではないでしょうか。


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投資信託を比較する

投資信託を比較するためには、まず公社債投資信託と株式投資信託に大きく分類してから比較検討する必要があると思います。

銀行預金金利などの低金利が長期に渡って実施されている現代は、資産運用の観点からもっと積極的に投資に打って出る人が増加する傾向にあります。

いきなり投資をするというのは無理な話なので、手始めに投資信託で運用のプロフェッショナルに委託してみるというケースが殆どではないでしょうか。

MMFや中期国債ファンドなども公社債投資信託に分類されます。

公社債投資信託を比較・分類する際のチェックポイントは主に債権の残存期間となりますが、外貨MMFでは通貨や金利の比較も重要となります。

また、規約上株式も組み入れ可能である投資信託ということで株式投資信託に分類されます。

世界中の公社債に分散投資している投資信託としても規約上は株式の組み入れが可能なため株式投資信託に分類されます。

株式投資信託は投資する国や地域、株式と公社債の組み入れ比率などを比較することにより商品性を比較することができると思います。

投資信託の比較には純試算額、リスク・リターン、運用コストなどがあります。

たとえば株式投資信託の販売手数料は投資信託を販売している銀行や証券会社ごとに異なっているので、よく調べる必要性があります。

簡単に比較する対象をあげると、手数料で比較、注文機能で比較、取扱商品で比較、外国株で比較、信用取引で比較、情報ツールで比較、ユーザーサポートで比較などです。

取扱商品の比較ということでは、取扱商品が多ければ分散投資も可能になります。

また投資の成功の鍵は情報の多さと思いますのでそういう意味で、情報ツールも重要な比較することが重要になります。

人気の株主優待情報や投資アドバイスなどの情報は、多くあるほど売買タイミングを判断するのに役立ちます。


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